美容整形の注意ポイント

看護師

事前によく調べよう

ボトックス注射は美容整形外科や美容外科などでよく使用されている施術です。もともと眼瞼や顔面痙攣などの治療において使用していましたが、眉間や額・目尻のシワといったしわの改善や小顔にすることができます。美容治療においてよく利用されていてアメリカで作られた高品質なものを利用しているので、世界中の医療機関において認定されており副作用もほとんどなく安心・安全に利用することが可能です。メスを使うような手術をする必要もなく、注射だけを使うので傷跡が残らないので手軽に受けることができます。ボトックス注射は約3ヶ月〜半年の間維持することができ、次第に体外に排出されるので体内に残ることはありません。尚、注射すると顔の筋肉に麻痺を与えるので、エラにあたる咬筋に注入すると咀嚼する際や会話する場合に少し違和感を覚えることもあります。時間と共に違和感はなくなるので、日常生活に支障をきたすことはないでしょう。おでこや眉間などに注入する場合、表情がこわばり顔の筋肉がやや動きにくくなるリスクもあります。目の周りに行う場合は目尻が上がったり下がったりすることもあり、目の筋肉に作用すると目が開きにくくなることもあるでしょう。ダウンタイムが非常に短いことで有名ですが、まれに腫れや内出血・むくみなどを起こすことがありますが、次第にましになり元の状態に戻ります。治療を受ける場合、信頼のできるクリニックや医師を探しておき、事前に行われるカウンセリングにおいて疑問点や不安なことに関して確認しておくと良いでしょう。ボトックス注射の施術費用はクリニックによって異なりますが、だいたい平均1万円ぐらいで施術を受けることが可能です。クリニックによって更に初診料や処方料・麻酔処置などの費用もプラスされることがあるので1万円〜2万円ぐらいを考えておくと良いでしょう。初めてボトックス注射の施術を受ける場合いくつかクリニックの施術内容はもちろん費用も確認しておき、比較検討しておくとコストを抑えることが可能です。キャンペーンなどを利用すると費用を抑えて施術を受けることができます。ボトックスの持続期間は約3ヶ月から6ヵ月ぐらいと言われていて、時間とともにボトックス製剤は次第に体内に吸収され最終的には老廃物として排出される仕組みです。体に残ることもなく注入してから早い人では3日目ぐらいから効果を実感することができ、注入する部位によって時間がかかるケースもあります。事前に医師に効果が出るのがいつぐらいなのか確認しておくと良いでしょう。切開施術と違ってボトックスは皮膚を切らないので、術後のダウンタイムが短い特徴があります。施術した直後は注射針の跡によってお肌が少し赤くなりますが、テープで止血しておけば出血は止まり2〜3日もすれば赤みや腫れなどは自然となくなりきれいな状態になるでしょう。洗顔やメイクは次の日から行うことができ、術後は効果を得るため激しい運動や肉体を酷使するような仕事は控えておくことをおすすめします。ダウンタイムが短いので周囲に注射したことを気付かれずに、理想の小顔に整えることが可能です。